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    イップ・マン

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      http://www.ip-man-movie.com/

       

      ブルース・リーの師匠イップ・マンの生涯をドニー・イェンが演じる香港映画。サモ・ハンがアクション監督を務め、今作では敵対する派閥のボスを演じ、ドニーとのアクション対決を見せてくれています。監督はウィルソン・イップとこちらもイップ・マンなのですね。。。ドニーとサモ・ハン共演の「SPL」や、「ドラゴン・タイガー・ゲート」などドニーとのタッグも多いです。よほど気があってるのでしょうか。

      さて、この映画、シリーズ2作目で日本初公開。5000人の観客を動員できたら1作目が上映されるというプロモーションが展開されていて、今日現在であと300人ちょっとというところまで来ています。

      1作目はなぜ公開されなかったか?日本軍との対決が主軸になっており、日本上演での難しさがあったのでしょうし、ドニーの知名度もあまり高くないのも影響しているでしょうし、いまどきカンフー映画かよ、との向きもあるかもしれません。

      なんともったいないことよ・・・と高円人は思います。

       

      映画はエンターテインメントです。娯楽です。そこを抑えておけば全然1作目の上映は問題ないのではないでしょうか?まあ予告篇だけ見た限りですが。。。

      はっきり言って、2作目より1作目がいいんじゃないの〜とも思ったり。どうなんでしょうか。早く見てみたいものです。多分この春公開にはなるんじゃないのかしらね?

       

      2作目となるこの映画も面白かったです。サモ・ハンとドニーとのガチンコ勝負は「ありえね〜」という技と映像のオンパレード。イギリス人ボクサーとの対決もベタな設定で、アクションシーンの芸術性から一挙にB級的映画世界になってしまうのも、これまた香港カンフー映画的でいいんでないの〜。

      ドニーは50歳近いし、サモ・ハン確か60歳すぎてたと思うけど、しかもあの巨体でよく動くわ〜私もがんばんないとな〜(なにを?)

       


      魂の歌手 ユッスー・ンドゥール

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        ユッスンドールを知ったのは、20年ぶりのライブエイドで、Didoと歌った「セブン・セカンド」を聞いたとき。
        まずあの旋律。独特の節回しがアフリカンでPOP。んで声よ声。渋りだすよな声がよかった。
        それからカラオケ屋でこの曲みつけては歌ってた。でもユッスンドールのパートはアタシには難しく、
        たいていサビの部分を連呼って感じで。当時は「歌広」には入ってたな。いまはどうなんかしらね。

        今年、渋谷でユッスンドールのドキュメンタリー映画を短期間やっていたけど、「見たい!」
        と思いながら遂に果たせず。(「ユッス・ンドォール 魂の帰郷」だった)

        そんなところに、NHK−Hiの放送が・・・
        もう感動です感動!
        セネガルの音楽、きますよ〜。

        「セネガルは貧しくない。文化がある」「アラブのイスラムと僕らは違う。寛容なのもイスラムなのさ」

        早くも再放送希望。できれば来日コンサートしてほしい

        http://www.nhk.or.jp/frontier/



        The Reader (邦題:愛を読むひと)

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          2008アカデミー賞オスカー女優
          ケイト・ウィンスレットの演技を確認したかったのと、
          21歳も年下との恋愛物語、なんか引かれるでないの。
          なんて軽い気持ちで見に行きました。とんでもないことでした。

          ナチの収容所で普通に働いていたドイツ人もいたんだと。でもそこでの経験は
          確実に彼女の感情を固くしたと察します。とても悲しい人生にポッと点火した
          ほのかに温かい感情。それを愛と呼んでもいいのかもしれません。
          でも彼女は坊やの前から立ち去ります。そして、数年後に法廷での再会へ。
          裁かれる側も裁く方も何が正義か、よくわからない。
          「あたならどうすればよかったと思うの?」
          彼女が裁判官に訴えた台詞は見ているこちら側に投げかけられた重いテーマと思います。
          正義とは?法とは?戦争とは?人間の尊厳とは?
          坊や同様にいろんなことをぐるぐる考えさせられます。

          この映画を単なる青春エロムービーとしかとらえきれない評論があるとしたら、
          KEEP OUT!です。

          とはいえ映画はけっして反戦映画ではありません。やっぱり恋愛映画と思いたいです。
          そしてなんといってもケイトの映画だったなぁという印象が強いです。
          オスカーも納得のケイト・ウィンスレットでした。
          今度は原作が読みたいな。

          帰ってきた韓流映画祭

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            ケーブルTV見てるせいかすっかりご無沙汰してた
            DORAMA200円均一(第2&第4火曜日)限定の韓流祭り。

            まずは「サム」
            コ・ス主演のスタイリッシュなラブクライムサスペンス(カタカタ多!)。
            現実とデジャブ映像がシンクロするんで映画の途中までごちゃごちゃしてて
            状況把握できんかった。最後に向かうにしたがって頭も整理できてきます。
            と同時に、だんだん面白くなくなるという。コ・スのさわやかな刑事ぶりにいやされたからいいや。

            一方、クセのある刑事が主役の「公共の敵」
            ソル・ギョングがとにかく汚くていい味だしてます。
            イ・ソンジェの変質者ぶりも怖いぞ〜。
            韓国の映画ってほんとにツーマッチな演出。感情表現が激しすぎて日本人が見ると胸焼けしますのでご注意ください。ほんとに。
            とにかくソル様がかっこいいです。20キロ増量しての役作り、韓国のロバート・デニーロか?「公共の敵2」と「同1−1」も見たいね。

            公共の敵で具合悪くなった頭にさわやかな青春群像劇は「台風太陽」
            ペ・ドゥナがでてた「子猫をお願い」のチョン・ジェウン監督作品。
            この監督の映画的センスはうなるほどいいな〜好きだな〜
            行定監督の「ロックンロールミシン」みたいな後味。
            多分音楽がいいんだな。
            挿入曲はDJSoulscapeの2集「Lovers」
            ここで視聴可能
            http://listen.jp/store/artist_1174456.htm
            音楽の空気感って映画の空気感そのもの。音楽で映画の追体験しよう〜
            HPはこちらね。http://www.djsoulscape.com/
            ハングル読める方はぜひ。

            おまけ「ロックンロールミシン」のエンディング曲
            Rock'nroll missing by Scudelia Electro
            http://listen.jp/store/cddetail_4988029872258.htm
            石田ショーキチつぁんってAIRの彼とやってた人なのね〜ふむふむ

            つーことで次回に続く・・・・







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              崔洋一監督が「オールドボーイなんて目じゃないぜ」みたいな発言をしていたので気になっていた「ス」。監督が韓国スタッフを使って制作した韓国映画として本国で上映、評判はどうだったのかわからないけど、日本でもいま見られます。
              六本木シネマートで開催中の「韓流映画祭り」のなかでもっとも見たかった1本。
              も〜最後はジャブジャブ、ジョビジョバな世界ですわ。ぶぎゃ〜いた〜い!!!
              主役はチ・ジニ。大ヒットドラマ「チャングムの誓い」でチャングムの恋人チョンホ役だった人。あのスマートで優しい感じからぜんぜん違う殺し屋の役。孤独でクールな役ながらあたたかさも感じる複雑な役どころを熱演してます。
              男の悲哀、哀愁をおび、男祭りなチ・ジニを見に行きたい方はぜひ。

              チ・ジニでもう1作「やさしい庭」
              80年代の韓国民主化運動に翻弄された若い男女の物語。こちらは復讐劇ではなくラブストーリー。「ユゴ〜大統領有故」のイム・サンス監督の近年韓国史3部作のひとつだそう。
              す〜と作品の世界に入れた映画。悲恋だけど、最後は暖かいものが伝わってくる。
              監督の時代への優しい視線を感じたなぁ。


              これは見逃すな!今年の映画

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                まずは祝ゴールデングローブ賞つーことで
                ジョニー・デップの「スィニー・トッド」は外せない。
                プロモ見たときはてっきり「続・シザーハンズ」かと思ったよ。
                思えば今世紀の作品はぜんぜん見てないな・・・(通好みな作品選びしてた時代が好きだったな、まぁ要はヴァネッサとの結婚前なわけで)
                でも久々にこれは見たいかな。ダークで渋い!相変わらず男前だわ

                韓国ものだと本国でも近く公開予定の「ザ・ゲーム」
                http://www.thegame2008.co.kr/
                シン・ハギュン主演の新作やっと公開だよー首を長〜くして待っていたわよお姉さんは。
                舞台挨拶あればソウル行きたいぐらいだよ。
                なんかホラー作品みたいなHPだな。日本公開は夏か秋ぐらいか?
                それにしてもヒポンじいさんが怖いなー

                「私たちの生涯最高の瞬間」
                http://www.foreverthemoment.co.kr/
                これはもーチョー期待大!
                ハンドボールがテーマになった映画なんて世界映画史上初めてなんじゃないの〜?
                記念碑的1作ですな。
                元ハンドボーラーの高円人が興奮しながら見た、2004年アテネオリンピックのハンドボール決勝での韓国女子チームの死闘!これが映画になると聞いちゃあった日から日本公開を心待ちにしているのよ。
                ちょうど北京五輪の予選もやり直しだし、もぉ〜今日本で公開してくれたらマイナーなハンドにももちっと光が差すのになぁ。
                ムンソリ姉さんが主演してんのも注目よー。オム・テウンは監督役なのかな?なんか姉さんの存在感がありすぎて影薄そうだけど。



                讃歌

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                  谷崎潤一郎の春琴抄が原作。
                  お耽美〜斬新〜文芸もの〜って感じ。この世界、はまると癖になりそう。
                  これ見みちゃうと、百恵ちゃん、友和さんの「春琴抄」がお子ちゃま映画に思えてくる。
                  主役の2人がも〜完全にいっちゃってます。匂ってきそうですなにかが・・・
                  個人的には語り部の乙羽信子の美しさに魅せられました。女優としての色気を感じます。
                  そのせいか、インタビュアー役で登場する新藤監督のアップがギラギラした感じうける。
                  ドラマでしかみたことなかったけど、彼女の映画ももっと見てみたくなった。

                  サイボーグだけどケンチャナヨ

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                    ネタバレします。

                    パク監督のクリエイティビティにいちいち感心。どっからあんな発想でてくんだか・・・。
                    でもピ君、ちょっとそのキス長いんでない?
                    ラストシーンはSE○ですかー!!!(遠くてわかりづらいけど)
                    ピ君ファンには衝撃度満載。
                    映画自体はユニークだけど、面白いのかコレ?部分的には吹いてしまったが。
                    パク監督が娘が見られる映画に、との願いも当のお嬢さんはそうでもなかったようで・・・父親ってつくづく可哀想かも、と思いました。



                    ナヴァラサ

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                      久しぶりに好きな映画だーと思える作品。
                      インド映画、テーマも性同一性障害と重いんだけど、映画として面白い。
                      インドの色彩と幻想的なアラヴァンの祭り、サードジェンダーとしての悲劇、混沌とする街と人に、見てると船酔い状態になるが、少女のリアルさが現実に引き戻す。

                      ”自分を偽って、ずっと生きていくつもり?”

                      とにかく一度ご覧下さいませ。
                      http://www.sanmarusan.com/navarasa/index.html

                      拍手する時に去れ

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                        チャン・ジン監督が自作の舞台を映画化。おもいっきりネタバレします。

                        「トン・マッコルへようこそ」のラストもそうだけど、なんとなく納得いかないラスト。
                        見てる方は監督に遊ばれ、煙に巻かれた感じ。
                        被疑者役シン・ハギュンと刑事チャ・スンウォンの迫真の演技バトルはなんだったんだろう?????
                        ハギュが犯人じゃなきゃ、恋人だったわけ?姉と?最後のシーンが意味不明。もっと説明してくれー!!!
                        ハギュのセミヌードを見たい人、ご飯粒つけた顔に愛情を感じたい人は見るべし〜ぶふふ〜(レスラーみたいにいい体だったわ わぁお!)
                        http://www.cinemart.co.jp/han-fes2007/movies/movie07.html
                        遊んだチャン・ジン監督はこちら
                        http://www.wowkorea.jp/section/FocusRead.asp?nArticleID=32416
                        動く監督みたい人は今週日曜日の教育TVハングル講座再放送をチェキラ〜

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